ボルネードの歴史
HISTORY
世界初のサーキュレーターを開発したブランド、ボルネードのはじまり

1882年に発明された扇風機。
その扇風機がサーキュレーターに進化した陰には飛行機がありました。
1920年代アメリカ。
発明家ラルフ・K・オダーはプロペラと筒を合体させた新しい飛行機を思いつきました。
ラルフはその飛行機をVornado Plane(ボルネード・プレーン)と名付け、1930 年代に特許を取得します。
それは現代の航空機産業に大きな影響を与える出来事でした。
Vornado = vortex(渦) + tornado(竜巻)
航空機の技術をサーキュレーターに

1940年代。ラルフは航空部品会社を経営するO・A・サットンに出会います。
この出会いがのちに扇風機の歴史を変えることになります。
ラルフは自らが発明した航空機の技術を応用し、高性能扇風機『サーキュレーター』を考案。
1945年には、サットンとともに世界初となるサーキュレーターの製造・販売を始めました。
空気循環の発想を世界中に

「飛行機をより高く、より速く飛ばしたい」という一人の発明家の思いが生んだサーキュレーター。
それは時代の先を行く、今までの扇風機とはまったく違うものでした。
それから80年。
ボルネードは世界中の皆様に、サーキュレーターを通して空気循環がつくる心地よさをお届けしてきました。
また、現在はサーキュレーター技術を搭載した加湿器や温風サーキュレーターなどの製品もご提供しています。
進化を続けるボルネード
これから先も
ボルネードは皆様の快適な毎日をサポートしていきます。
Experience. Perfect. Comfort.