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よくある質問 FAQ

サーキュレーターと扇風機の違いは?

扇風機は人に直接風を当てて涼をとるためのものです。そのため、扇風機が首を振って風が当たらなくなると暑さを感じます。また、長時間当たっていると冷え過ぎてしまい、健康にもよくありません。

一方、サーキュレーターは竜巻状の風で室内の空気を循環させます。部屋全体の空気を動かすため、室内の広い範囲で常に心地よい空気の流れを感じることができ、暑くなり過ぎず、また冷えすぎることもありません。

サーキュレーターにはなぜ首ふり機能がないのですか?

壁や天井に強い風を当てると周囲の空気を押し出し、押し出された空気は天井や壁を伝わり部屋を一周して戻ります。ボルネードはこの大きな空気の流れを利用して、天井に溜まった暖かい空気と床の冷たい空気を混ぜ合わせ、部屋全体の温度差を解消します。
首を振ると大きな空気の流れが乱れ、効率的な空気循環の妨げになるため、首振りは必要ないのです。

扇風機に比べるとサーキュレーターの音が大きいのはなぜ?

作り出している風の強さが違うからです。ボルネードのサーキュレーターを「強」設定にすると風は30m先まで届きます。それだけの威力があると風切音(モーター音とは異なる)が発生しますが、その分効果は期待できます。
最初「強」設定で運転を始め、空気の循環を感じられたら「中」または「弱」に調整してみて下さい。

似たような製品が安く出回っていますが、ボルネードサーキュレーターは何が違うのですか?

ボルネードは1940年代に 飛行機の空気力学を元に「サーキュレーター」という概念を生み出し、以来65年の信頼、実績を誇っています。空気を取り入れ、効率よく集中させて強力な竜巻の渦をつくる方法を、空気力学に基づいて計算しているところや、プロペラの角度や素材の厚みのような細部まで、長年の研究を元に製品開発をしているところが、他の製品とは違います。
特にモーターは、コンパクトな本体に比して強力で大きな物を使用しています。

サーキュレーターのメーカーによって表示している風量がまちまちですが、それはなぜですか?

国内で「サーキュレーター」という商品項目ができたのは最近で、風量を測定する基準は統一されていません。メーカーによっては扇風機の風量と同じ方法で数字を算出しており、過大な数字が表示されていることもあります。
ボルネードの数字は米国のサーキュレーター基準に基づいて測定されており、米国内では同種のサーキュレーター比で一番高い値を記録しています。

530J/630Jとプレミアムシリーズの違いは?

プレミアムシリーズは、冬場の使用にも対応できるよう530J/630Jと比べ、全体的に風量を弱めに設定してあります。 そのほか、モーターを改良し音を吸収しやすいプラスチックを使用することで、530J/630Jよりも比較的音を静かに、また消費電力も少なく抑えています。
保証期間は530J/630Jが2年、プレミアムシリーズは3年です。前者は中国製、後者は米国製です。

723Jと783JPの違いは?

デザインと保証期間が違います。723Jは黒で高さが低く、783-JPは白とダークグレーのツートンカラーで高さも2段階に調節できます。 保証期間は723Jが2年、783-JPは3年です。両方とも米国製です。

通常のサーキュレーターとタワーサーキュレーターの違いは?

空気を押し出して動かす方向が違います。 通常のサーキュレーターは、首を天井に向けると部屋の上下方向に空気を循環させることができるのに対し、タワーサーキュレーターは上下の風向き調整がないので、空気は部屋の横方向の循環が中心になります。 そのため、通常のサーキュレーターは、天井の高い部屋でも上下の温度差解消が可能です。風が直接体に当たりにくく、冬場の足元の冷え解消や就寝時の使用にも向いています。 一方、タワーサーキュレーターは直接または壁に当たって跳ね返った風を感じることができるので、広い部屋でも、いたるところで涼しく感じさせることが可能です。天井の高い部屋の上下の温度差解消には向きません。