VORNADO

特徴 FEATURES

部屋のどこにいても快適

サーキュレーター、別名「空気循環器」。
壁や天井に向けて竜巻風を送り、室内に柔らかな空気の流れを作ります。
その結果、室内はどこにいても快適な空間になり、天井と床の温度差もなくなります。

扇風機とサーキュレーターの風は違います

ボルネード・サーキュレーターの風

気流を作る風です。天井や壁に向けて使用します。ボルネードから生み出される竜巻状の風は、周りの空気を巻き込みながら、より強力な渦となって広がらずにしっかりと天井や壁に届きます。届いた空気は、天井や壁をつたい室内を大きく循環し気流を作るので、室内全体の空気がそよそよと動くのです。サーキュレーターの風が弱いと気流は生まれません。

扇風機の風

直接からだにあてる風です。
扇風機が自分の方を向いている時だけ涼しくなります。
空気の動かない場所ができてしまいます。

タワー型のVフロー(V-FLOW™)サーキュレーションについて

ボルネードV-FLOWサーキュレーション

V-Flow技術は、周りの空気を取り込みながら広範囲に途切れることのない空気の流れをつくるため、部屋全体の空気循環を実現させます。常に風の流れを感じることができます。

従来のタワーファン

通常のタワーファンは少量の空気しか動かせないので、首ふり機能が欠かせません。風が当たる時だけ空気の流れを感じることができます。首ふり機能により空気の流れは途切れ、同時に涼しさも途切れてしまうからです。

冬も、ボルネード!

夏場の空気循環で有名なボルネードですが、実はボルネードのお客様には、冬場の空気循環を中心にお使いの方が多くいらっしゃいます。

そのわけは、・・・

ボルネードには、「弱」でも循環できる高い能力があるからです。
冬場は、弱くても十分に空気を循環させる能力が必要です。風が強すぎると寒く感じてしまいますし、逆に弱すぎると天井の暖気をおろすことができないからです。

そのことがわかる実験をしてみました。

室内の上下温度差7℃(足元がスースーする)という冬場をイメージした環境で、10分毎に「強」→「中」→「弱」とパワーを変えて、ボルネードと他社製品を比較してみました。開始後数分でどの機種も温度差を縮めることはできましたが、「弱」でも1℃以下に維持できたのはボルネード製品だけでした。

冬こそ発揮されるサーキュレーター技術

通常、暖房器具は点もしくは線で室内を暖めます。VORNADOを部屋に配置することで、面として暖かい空気を循環させ、より少ない暖房費で効果的に室内を暖めることが可能になります。空気がよどみ温度差で室内が不快な状態の時、ボルネードの強力な竜巻状の風を起こすと、空気は遠くまで届いて天井や壁をつたい部屋中をまわりだします。
この空気の流れにより室内の温度差はなくなり、より快適な空間となります。
強力な竜巻状の風をつくる唯一のサーキュレーター、空気の循環をつくる技術のリーダー「ボルネード」のご紹介です。

天井の暖気を降ろす 加湿器

サーキュレーター効果で気化式でも素早く、ムラなく加湿します。
一般的に加湿に時間がかかると言われる気化式ですが、サーキュレーター効果で加湿時間を短縮。

更に加湿しながら内蔵サーキュレーターが、暖房によりできた天井の暖気を足元に降ろします。
EVAP3-JPを使用した実験では、10分間で湿度を20%アップさせ、上下の温度差も解消しました。 (第三者実験施設における弊社実証データ。6畳相当の部屋にて実験。)

ENERGY SMART

エナジースマートはボルネードのDCモーター搭載モデルの総称です

  • MORE ENERGY EFFICENT より省エネに
  • MORE POWERFUL AIRFLOW より強力に
  • PRECISE SPEED CONTROL 微細な風量コントロール
  • SATISFACTION GUARANTEE 10年間の満足保証(製品登録が必要です)


《エナジースマート》

到達距離と適した広さ

自然界の空気の流れを再現するために欠かせないもの。
それは「大量の空気を飛ばす力」とその「直進性」です。
この二つの要素が、空気を柔らかく循環させ居心地の良い空間を作り出します。

室内の空気を強力に、そして効果的に循環。

ボルネード製品チャートマップ

《真夏のご使用に関して》
ご使用の環境により、最大適用面積に近い広さではワンランク大きめ(大きいモーター)の製品をおすすめします。

ボルネードの循環力の秘訣

ボルネードの圧倒的な循環力は到達距離だけでは生まれません。
風の到達距離・風量・風の形状などの相乗効果で実現するものです。いずれかひとつが優れているだけでは実現できません。

70年の研究で生み出された圧倒的な循環力

・VORNADOは世界で初めてサーキュレーターを開発した米国メーカー
・原点にあるのは航空力学
・到達距離だけではなく、技術の相乗効果で実現する循環力

風の到達距離 + 風量 + 風の形状=圧倒的な循環力

強力な循環力を生み出す4つの特徴

ボルネードには4つの特徴があります。これらの特徴のコンビネーションは、70年に渡る研究の積み重ねで生み出されたもので、強力な循環力の基となっています。

  • 風向きを定めるカバー 風向きが定まると風は拡散せず、より遠くまで届き部屋全体の空気を確実に循環させる。
  • 筒状のダクト プロペラが筒状のダクトに包まれて設置されているため、渦巻き状の風は細長い竜巻状になり、より遠くまで届く。
  • 効率の良いプロペラ ボルネードのプロペラは傾斜が深いので、ひとかきで大量の空気をかきまわすことができる。
  • 独自の吸引口 本体後部に取り付けられた吸引口はより多くの空気をプロペラに集めることができる。

ボルネードの風量の数値は、米国のサーキュレーターの測定基準に基づいて測定された数値で、扇風機の測定基準とは異なります。日本ではサーキュレーターの風量を測定する基準がまだ定められていないため、メーカーによっては扇風機の測定基準に基づいて測定しています。その場合、サーキュレーターの測定基準に基づいた数値よりもかなり大きくなります。ボルネードの風量は米国内では最も高い数値です。

首は振りません

首を振ると近くの空気は撹拌されますが、循環(circulate)されなくなってしまいます。
大きめの部屋になればなるほど、撹拌するよりも循環した方が効果的に室内全体の空気を動かす事ができます。空気が動くと室内は快適になります。
長い研究結果から生み出された一番効率の良い方法が首を振らない今の形なのです。

おすすめの使い方

普通に使うだけではもったいない。
使い方次第で、より多くの快適を得られます。


  • ベタベタの不快感をどうにかしたい
    空気を循環させると、肌にまとわりつくベタつきが無くなり、体感温度が下がる。
    エアコン併用時は、温度設定を下げなくても2~3度涼しく感じる。

  • 帰宅したら猛暑
    エアコンをつける前に、こもった熱をまず排出。
    窓を開けてサーキュレーターを外に向けて運転。
    その際2つ以上の窓を開けると、更に効果的。
    それからエアコンをつけると断然早く快適温度になり、お財布にも優しい。

  • タイマーが切れると寝苦しい
    直接風を肌に当てないので一晩中つけたままで大丈夫。肌にまとわりつく熱気が吹き払われ、目が覚めにくい。壁や天井に向けて、またベッドの下や床に這わせて「弱」で運転。
    エアコンはオフタイマーや温度を高めに設定することもできるので、冷房によるだるさも解消。電気代も節約できる。

  • エアコンが1台しかない
    エアコンの無い隣の部屋も涼しくしたい時、エアコンのある部屋からない部屋へ冷気を強制送風。

  • オフィスの空気が悪い
    オフィスでサーキュレーターを回すと、一か所に溜まりがちな冷気・暖気・二酸化炭素などの問題が解消。

  • こもった匂いを無くしたい
    ペットの臭いや焼き肉をしたときの臭いを無くしたい時には、サーキュレーターを外に向けて運転。窓から強制排気。その際2つ以上の窓を開けると効果的。

  • さらさら素足で過ごしたい
    梅雨時など湿度の高い日は床が湿気でべたべた。
    サーキュレーターを「弱」で回すだけで足元がさらっと快適。
    素足で歩いてもべたつかない。

  • 植物に元気がない
    閉め切った部屋にプラントを置くとすぐ枯れてしまう。そんな時、サーキュレーターを回しておくと、植物が元気になる。 ボルネードのサーキュレーターは、ビニールハウスでも使用されている。

  • 床に座ると寒い
    床暖をつけたいけれど、工事は大がかり。
    そんな時に試してほしいのが、冬場にサーキュレーターを回すこと。
    天井に溜まった暖房の暖気が床に降りてくるので、足元の冷えを解消。