VORNADO

特徴 FEATURES

部屋のどこにいても快適

サーキュレーター、別名「空気循環器」。
壁や天井に向けて竜巻風を送り、室内に柔らかな空気の流れを作ります。
その結果、室内はどこにいても快適な空間になり、天井と床の温度差もなくなります。

扇風機とサーキュレーターの風は違います

ボルネード・サーキュレーターの風

ボルネード・サーキュレーターの風
気流を作る風です。天井や壁に向けて使用します。ボルネードから生み出される竜巻状の風は、周りの空気を巻き込みながら、より強力な渦となって広がらずにしっかりと天井や壁に届くので、大量の空気を一気に押し出すことができます。押し出された空気は、天井や壁をつたい室内を大きく循環し気流を作るので、室内全体の空気がそよそよと動くのです。サーキュレーターの風が弱いと循環は生まれません。

扇風機の風

扇風機の風
直接からだにあてる風です。
扇風機が自分の方を向いている時だけ涼しくなります。
空気の動かない場所ができてしまいます。

ボルネードなら首振りは必要ないのです

木陰にいるような心地よさ

自然界では空気が絶えずゆっくり動いています。
ボルネードの竜巻技術は、どの機種もそんな自然界の柔らかな空気の流れを室内に再現します。

ボルネード V-FLOW サーキュレーションについて

ボルネード V-FLOW サーキュレーション 対応機種:184JP
ボルネードV-FLOWサーキュレーション
ボルネードV-FLOWサーキュレーション
V-Flow技術は、周りの空気を取り込みながら広範囲に途切れることのない空気の流れをつくるため、部屋全体の空気循環を実現させます。常に風の流れを感じることができます。
従来のタワーファン
従来のタワーファン
通常のタワーファンは少量の空気しか動かせないので、首ふり機能が欠かせません。風が当たる時だけ空気の流れを感じることができます。首ふり機能により空気の流れは途切れ、同時に涼しさも途切れてしまうからです。

MORE ENERGY
EFFICENT
より省エネに

MORE POWERFUL
AIRFLOW
より強力に

PRECISE SPEED
CONTROL
より効果的に

SATISFACTION
GUARANTEE
10年間の満足保証
(製品登録が必要です)


《エナジースマート》

冬も、サーキュレーター!

ボルネード・サーキュレーターなら、天井にたまった暖かい空気を室内全体に循環させて足元もほかほかに

ボルネード・サーキュレーターなら、天井にたまった暖かい空気を室内全体に循環させて足元もほかほかに

夏場の空気循環で有名なボルネードですが、実はボルネードのお客様には、冬場の空気循環を中心にお使いの方が多くいらっしゃいます。

そのわけは、・・・

ボルネードには、「弱」でも循環できる高い能力があるからです。
冬場は、弱くても十分に空気を循環させる能力が必要です。風が強すぎると寒く感じてしまいますし、逆に弱すぎると天井の暖気をおろすことができないからです。


そのことがわかる実験をしてみました。


グラフ

室内の上下温度差7℃(足元がスースーする)という冬場をイメージした環境で、
10分毎に「強」→「中」→「弱」とパワーを変えて、ボルネードと他社製品を比較してみました。
開始後数分でどの機種も温度差を縮めることはできましたが、「弱」でも1℃以下に維持できたのはボルネード製品だけでした。

冬こそ発揮されるボルネードの効果

通常、暖房器具は点もしくは線で室内を暖めます。VORNADOを部屋に配置することで、面として暖かい空気を循環させ、より少ない暖房費で効果的に室内を暖めることが可能になります。
空気がよどみ温度差で室内が不快な状態の時、ボルネードの強力な竜巻状の風を起こすと、空気は遠くまで届いて天井や壁をつたい部屋中をまわりだします。
この空気の流れにより室内の温度差はなくなり、より快適な空間となります。
強力な竜巻状の風をつくる唯一のサーキュレーター、空気の循環をつくる技術のリーダー「ボルネード」のご紹介です。



大量の空気と到達距離

自然界の空気の流れを再現するために欠かせないもの。
それは「大量の空気を飛ばす力」とその「直進性」です。
この二つの要素が、空気を柔らかく循環させ居心地の良い空間を作り出します。

室内の空気を強力に、そして効率的に循環

ボルネードが作る空気の流れ

これは、ボルネードが作る空気の流れを実際に撮影した映像です。(CGではありません)
撮影したデータを解析して風の強さと方向性を調べると、秒速3mの風が遠方まで拡散せずに到達していることが分かります。
また正面から観てみると、中心から空気が渦を巻き竜巻状になっていることが確認できます。
その竜巻状の風は非常に指向性が強く、先端で拡散せずに大きくかき混ぜられています。
この様にボルネードは強力な竜巻状の風を発生させることで、より多くの空気を部屋の壁や天井まで到達させることができ、 そのため室内に大きな空気の流れを作り出せるのです。(650-JP使用)


こだわりの技術

天井や壁まで届く空気が多くまた強ければ強いほど、押し出す力は強くなり確実な空気循環が生まれます。
そのため、ボルネードは、大量の空気を拡散せずに遠くまで飛ばす技術にこだわります。

室内の空気を強力に、そして効率的に循環

竜巻状の風を起こす4つの特徴

ボルネードには竜巻状の風を起こす4つの特徴があります。それらの特徴が他社製品とはまったく違う強力な風を生み出しています。
1.ボルネード独自の吸引口

本体後部に取り付けられた吸引口は特別に設計されたもので、より多くの空気をプロペラに取り込むことができます。 そのためプロペラの効率が高まるのです。

2.効率の良いプロペラ

ボルネードのプロペラは傾斜が深く、ひとかきで大量の空気をかきまわすことができます。

3.竜巻を発生させる筒状のダクト

プロペラが筒状のダクトに包まれて設置されているため、渦巻き状の風は細長い竜巻状になり、より遠くまで届くのです。

4.風向きを定めるカバー

カバーは見た目に美しいだけでなく、竜巻状の風の方向を定めるために重要な役割があります。
風向きが定まると風は拡散せず、より遠くまで届き部屋全体の空気を確実に循環させるのです。


首は振りません

VORNADOサーキュレーターは、首を振りません。

首を振ると空気は撹拌されますが、循環(circulate)されなくなってしまいます。
大きめの部屋になればなるほど、撹拌するよりも循環した方が効果的に室内全体の空気を動かす事ができます。
空気が動くと室内は快適になります。
長い研究結果から生み出された一番効率の良い方法が首を振らない今の形なのです。

静かなモーター音

VORNADOサーキュレーターは、「強」→「中」→「弱」にして使います

「強」運転の大きな音はVORNADO特有の風切り音です。
「弱」にすると風切り音は小さくなり、VORNADOサーキュレーターのモーター音の静かさを実感していただけます。
VORNADOサーキュレーターは一度空気が循環した後は「強」運転をする必要はありません。「中」か「弱」で回してください。

※ 必要に応じて、風量の調節をおこなってください。

風切り音をお試しになってみたい方へ

ボルネード・エアー社日本総代理店の株式会社エヌエフ貿易では、VORNADO製品の代表的な一部機種に限りお試しレンタルサービスを行っております。
ご購入前に実際に風切り音を確認していただける他、実際にご使用になる部屋でVORNADOの効果も確認できますので、ご好評をいただいている大変便利なシステムです。
詳しくはこちらをご覧ください。 http://vornado.jp/collection.cgi?id=10